株式会社 壽興産は、

 

「対立」ではなく「調和」を目指す企業として活動いたしております。

 

政治はしばしば、「右か左か」

「誰に予算を配るか」という対立を生みます。


しかし「健康」と「幸福」、ウェルビーイング

を否定する人は世界中に一人もいません。

 

関門クロスシティ構想が目指すのは、敵を作る活動ではなく、自然、歴史、産業、人間、


すべて「クロス(調和)」させることです、これは、東洋哲学の「天人合一(自然とは一体である)」にも通じる視座です。

 


 

 

我々の、関門クロスシティ構想の目標は、

将来の医療費爆発を防ぐための関門ウエルネス、シティをベースに、観光、歴史、自然、産業などを連携させる、スマート、ウエルネス連携都市構想となります。

 

 

この連携都市構想は、「人間が生きる上での根源的な健康、ウエルビーイングと言う哲学(心理)」そのものです。なぜなら、「政治」や「経済」は時代により、変わる「手段」にすぎませんが、「心身ともに健やかでありたい」「幸せに生きたい」と言うウエルビーイングは、時代や国境、思想を超えた「目的」そのものだからです。

 

「健康こそが最大の富(資産)である」この哲学に立ち返ることこそが、行き詰まった現代の社会を解ときほぐす唯一の鍵です。医療費削減は、その哲学を実践した「果実」にすぎない、未来への「責任」と言う哲学です。

 

「今の自分だけが楽しければいい」ではなく、「将来の世代に借金(医療費負担)を残さない」「美しい自然と文化を残す」と言う態度「次世代への愛と責任」の哲学思想であり構想です。

 

 


地域と人、歴史と未来を築く、

関門エリアの価値創造カンパニー

昭和33年

の彦島海岸の周辺

昭和33年、(1958年)当時の弊社所有地周辺、彦島海岸の写真。当時は、東京タワーの完成、岩戸景気と呼ばれる高度成長経済の始まり、長嶋茂雄の巨人デビュー、フラフープブーム、国立競技場の完成。アメリカ初の人工衛星エクスフローラ1号の打ち上げ成功等。


弊社の構想は山口県下関市と福岡県北九州市の関門海峡エリアを基盤とし、Web3.0AIPQC(量子暗号)などの先端技術を活用して、観光・健康分野を中心に未来の都市像を目指す構想です。世界でも珍しい広域連携の「Web3.500万スマート都市圏」の完成を2040年代に見据え、地域資源と最新技術を融合させた持続可能なまちづくりを長期的に目指しています

令和7年

の彦島海岸の周辺

一時は、西港から彦島の連絡船の往来が、激しく下関市から独立しようとしたほど繁栄した、彦島地区も、今や、右方下がり、急激に衰退。現在の彦島海岸周辺の写真から見た対岸の北九州市は、小倉駅や西小倉駅(旧小倉駅)やリーガーロイヤルホテル、・日本製鉄(旧小倉製鋼所)、リバーウオークが見え、眺望は抜群です。2030年代に下関、北九州道路(第二関門橋)本州から九州への大動脈道路の早期着工が期待されます。

近未来

予測の彦島周辺

私たちは、単なる利益追求ではなく、地域の貢献と未来創造を経営の柱とし、目指す関門エリアの、量子コンピュータ、AI・Web3.0の時代(OurVison)、近未来の取り組みとして、長期的かつ大規模なビジョン、関門クロスシティ構想を応援する企業として、活動いたしております。


関門クロスシティ構想の目標は、将来の日本の医療費爆発を防ぐための関門ウェルネス、シィティをベースに、観光、歴史、自然、産業などを連携させる、スマート、ウェルネス連携都市構想となります。


 



関門地区は、世界最古の未来都市

 

関門地区の歴史、産業遺産が、未来のデジタル文明の礎となる、過去の歴史と現在の課題を踏まえ、2027年の北九州空港国際線3,000m滑走路新設と第二関門橋(下関北九州道路)の早期着工という二大プロジェクトを起爆剤に、空・宇宙、量子コンピュータ、Web3といった現代の劇的な変化を取り込み、世界に類を見ない未来志向で地域を再生させる、壮大な関門クロスシティのビジョンです。