関門の恵みとウエルネス
豊穣、琥珀乃雫
北九州、京築の土と、山口の野。
関門の恵みをまるごと味わう黄金色ブレンド茶。豊穣、琥珀乃雫・ウェルネス茶。
張りすぎた日は、自分を温める時間を。
豊かな香りの「姫かほり」牛蒡、体の巡りを整える「カワラケツメイ」、そして、体をじんわり温める「もち米」。
牛蒡・カワラケツメイ・もち米の「ノン.カフェイン」この、3つの個性がかさなり合った、ブレンドは、宝石のような琥珀色の輝きが生まれ、美肌と健康をサポートするお茶です。
一口飲むたびに、体が喜び、心が満ちてゆく。
それは、大地からの「お疲れ様」のメッセージです。
① 牛蒡は、北九州、京築産、整腸・デトックス作用: ごぼうは、強力なデトックス作用と、お通じを整える効能をもたらします。ごぼうは水溶性食物繊維のイヌリンを豊富に含んでいます。イヌリンは、腸内の善玉菌のエサとして働くとともに、ごぼうの持つ強力な抗酸化物質と相まって、体内の活性酸素を無力化するのに役立ち、美肌とアンチエイジングケアをサポートします。
② カワラケツメイ「別名:ハブ茶(山口、徳地産)」 は、東洋医学において古くから利用されてきたハーブです。眼精疲労の緩和: 古くから「目に良い」とされ、デスクワークなどで疲れた目への優しいサポートが期待されます。利尿作用・デトックス: 体内の不要な水分や老廃物の排出を助け体の巡りを良くする作用があると言われています。整腸作用: 軽い便通改善作用があり、スッキリ感をサポートします。
③ もち米、九州産を焙煎によって生まれる香ばしさ(ピラジン類など)は、リラックスを促し、心を落ち着かせる効果があると言われています。もち米は、滋養と満腹感: 焙煎されたもち米の優しい甘みと香ばしさは、空腹時やストレスを感じた時に、穏やかな満足感を与えます。
※ 東洋医学(薬膳)では、普通のお米のうるち米と違い、もち米は「温性(おんせい)」の食材に分類、胃腸の調子を整え温めるので、慢性的な疲労や冷え性を改善し「気(エネルギー)」を補うとされています。
『豊穣、琥珀乃雫』の美味しい入れ方
ゴボウ(根菜)、カワラケツメイ(野草)、もち米(穀物)。
異なる3つの素材の香りを引きだすための「ちょっとしたコツ」を伝授します、
◎ 基本の入れ方(マグカップ・ティーポット)
「香ばしさを目覚めさせる、蒸らしの魔法」
1、お湯は熱々で!
必ず、沸騰したてのお湯(約95〜100°C)を、使います。
2、1分の「香り蒸らし」
お茶にお湯を注いだら、すぐに蓋(又は小皿)をして蒸らします。
・ここが、ポイント:最初の1分で
「もち米」の甘い香りが立ち、次の2分で「姫かほり牛蒡」と、「カワラケツメイ」のコクが抽出されます。
3、トータル3分待つ3分たったら、
お茶を数回揺らしてから、取り出します。色が美しい「黄金色(琥珀色)」になれば飲み頃です。
もっと美味しくなる! プロの一手間
・スープのように飲む(出汁茶漬け風)
: 少し濃いめに抽出して、ほんのひとつまみ🤏の「天然🧂塩」を入れてみてください。もち米と、ゴボウの旨味が引き立ち、まるで上品な「お吸い物」のような味わいに変化します。小腹が空いた時のダイエット食としても最適です。
・マイボトルで持ち歩く場合
: 『豊穣、琥珀の雫』は、時間が経っても渋味が出にくいのが特徴です。熱湯を注いでボトルに入れっぱなしにすると、ゴボウの甘味が濃厚になり、時間が経つととろりとした濃厚な味わいが楽しめます。
『豊穣、琥珀の雫』は、
健康的なライスタイル「ウェルビーイングな生活を提案する」関門クロスティーとして、関門エリアを中心に近々販売予定になっております。
帆柱夏橙乃雫
関門クロス・シティ構想、研究会
株式会社壽興産、事業部&研究会への参加、ご意見、
ご相談、提携等は以下のアドレスでお気軽にどうぞ、
E-mail : [email protected]
事業本部長 寺本 征一郎